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試合日程・結果

女子U-23日本代表チーム vs KDB生命 ウィナーズ

試合データ

開催場所 シティホールブラザ アオーレ長岡長岡 コミッショナー
試合区分 主審 増渕 泰久
開催期日 2016年05月07日 副審 小坂井 郁子、熊谷 久美子
開始時間/終了時間 14:00 / 15:38

ゲームレポート

女子U-23日本代表チーム
1勝
82 22 1st 13 61 KDB生命 ウィナーズ
1敗
19 2nd 19
26 3rd 16
15 4th 13

「バスケットボール女子日本代表国際強化試合2016 三井不動産 BE THE CHANGE CUP」の長岡大会、女子U-23日本代表チームはKDB生命ウィナーズとの初戦。女子U-23日本代表は#15宮崎を起点に早い展開でシュートにつなげると、#11林の3Pシュートが高確率で決まり、主導権を握る。しかし第2ピリオド、KDB生命のゾーンディフェンスに女子U-23日本代表に手こずると、KDB生命は外角シュートらで追い上げる。しかし後半の立ち上がり、女子U-23日本代表は3本連続で3Pシュートを沈め、大量得点で勢いづくと点差は広げっていく。女子U-23日本代表はこの試合10本の3Pシュートを決め、82-61と大差をつけて初戦を制した。

第1ピリオド、立ち上がりこそ互いにリングに嫌われるが、女子U-23日本代表は相手のゾーンディフェンスに対し、#15宮崎を起点に速い展開でシュートへつなげていく。さらに#11林の3Pシュートも決まると流れを掴み、残り3分43秒、18-6と点差は12点に。一方、KDB生命はミスが続き、思うように攻められないが、#31チンのゴール下、#20アンの3Pシュートらで盛り返す。22-13、女子U-23日本代表のリードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、出だし、KDB生命は#2キムの3Pシュート、#8ノのレイアップと連続得点で追い上げる。守りではゾーンディフェンスで徹底し、女子U-23日本代表の攻撃のリズムを崩す。だが女子U-23日本代表も何とか得点を挙げ、リードを守り抜く。その後も一進一退の攻防が続くが、終盤、トラップを仕掛ける激しいディフェンスから流れを掴んだ女子U-23日本代表が41-32でリードし、前半を折り返す。

第3ピリオド、女子U-23日本代表は#15宮崎のスティールから速攻で得点を挙げ、好スタートを切ると、早いパス回しから#11林、#13根本の3連続3Pシュートが決まり、開始4分でこのピリオドを15-5、56-37と19点差をつける。KDB生命はたまらずタイムアウトを要求するが、女子U-23日本代表の勢いは止まらず、立て直すことが出来ない。65-45、女子U-23日本代表のリードのまま最終ピリオドへ。

第4ピリオド、女子U-23日本代表は#13根本のこの試合3本目の3Pシュートが決まると、#10中村がドライブから得点を重ね、リードを伸ばす。しかしその後は互いにシュートを決めきれず、無得点の時間帯が続く。開始6分、KDB生命のシュートがようやく決まり、得点が動くが、重たいゲーム展開は変わらず。残り3分、女子U-23日本代表#6池谷がチームとして10本目となる3Pシュートを沈める。最終的に82-61、女子U-23日本代表が大差をつけて勝利した。