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試合日程・結果

女子日本代表チーム vs オーストラリア代表

試合データ

開催場所 シティホールブラザ アオーレ長岡長岡 コミッショナー
試合区分 主審 小澤 勤
開催期日 2016年05月07日 副審 須黒 祥子、加藤 誉樹
開始時間/終了時間 17:00 / 18:39

ゲームレポート

女子日本代表チーム
1敗
41 10 1st 17 80 オーストラリア代表
1勝
9 2nd 29
17 3rd 19
5 4th 15

「バスケットボール女子日本代表国際強化試合2016 三井不動産 BE THE CHANGE CUP」の長岡大会、女子日本代表チームはリオデジャネイロオリンピックで同グループの女子オーストラリア代表との初戦。高さとパワーで勝るオーストラリア代表はミスマッチをつき、205cmセンター#14キャンページを中心にインサイド陣にボールを集め、得点を重ねていく。一方の女子日本代表は相手の固い守りを切り崩すことが出来ず、ミスや単発のプレイとなり、得点が伸び悩む。その後も、悪い流れを変えようとメンバーチェンジなどで試みるが、なかなか思うような攻撃が組み立てられない。最終的に41-80と大差をつけられ完敗した。

第1ピリオド、開始早々、高さで勝るオーストラリア代表がミスマッチをつき、205cmセンター#14キャンページのゴール下で先制点を挙げる。一方、女子日本代表は相手の固い守備を打破することが出来ず、良い形でシュートに行くことが出来ない。その後もオーストラリア代表はセカンドショットを得点につなげ、優位に立つ。我慢の時間帯が続く女子日本代表はメンバーを頻繁に入れ替えるも、流れは変わらず。最後、#15王のジャンプショットが決まり二桁にするも、10-17と7点ビハインドで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、立ち上がり、オーストラリア代表は#5ミッチェルの3Pシュートで先行すると、高さを生かしたゴール下での得点でリードを伸ばす。対する女子日本代表はミスが多く、無得点の時間が続き、開始2分半、12-28と開いたところでたまらずタイムアウトを要求。しかし流れは変わらず、逆にファウルが重なり、フリースローで相手に得点を与えてしまう。終盤、女子日本代表は#6間宮のフリースローが決まるも、このピリオドで9点しか挙げられず、19-45と大きく離され前半終了。

第3ピリオド、女子日本代表はディフェンスのプレッシャーを強めると、そこから早い展開に持ち込み、#12吉田のアシストから#6間宮のレイアップシュート、#8髙田の1on1などで得点を挙げる。しかしオーストラリア代表も合わせからゴール下の得点で息を吹き返し、一進一退の攻防となる。終盤、女子日本代表は#18長岡のバスケットカウントが決まるなど、会場が熱気に溢れる。しかし点差は縮まらず、36-65で第3ピリオド終了。

第4ピリオド、女子日本代表は#18長岡のドライブからの得点が決まるが、すぐさまオーストラリア代表に3Pシュートを2本許し、なかなか追い上げることが出来ない。その後は互いに得点が伸び悩むも、オーストラリア代表は#14キャンベージの高さとパワーを生かしたインサイドプレイで得点をつなぐ。女子日本代表はメンバーを入れ替え、回路を見出そうとするが、苦しい時間帯が続く。最終的に41-80、39点差をつけられ完敗した。