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試合日程・結果

女子U-23日本代表チーム vs KDB生命 ウィナーズ

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第2体育館代々木2 コミッショナー
試合区分 主審 東 祐二
開催期日 2016年05月09日 副審 有澤 重行、熊谷 久美子
開始時間/終了時間 17:00 / 18:46

ゲームレポート

女子U-23日本代表チーム
2勝
66 16 1st 11 57 KDB生命 ウィナーズ
2敗
21 2nd 18
8 3rd 6
21 4th 22

「バスケットボール女子日本代表国際強化試合2016 三井不動産 BE THE CHANGE CUP」東京大会、第2戦。立ち上がりから激しいディフェンスで女子U-23日本代表がリードを奪う。しかし第2ピリオド中盤、女子U-23日本代表が思うように攻められず、KDB生命に3点差まで追い上げられる。女子U-23日本代表は#17曽我部の3Pシュートなどで再び突き放し、37-29とリードして前半終了。第3ピリオドはどちらもシュートが決まらず、得点が伸びないまま45-35とロースコアな展開で最終ピリオドへ。2本連続3Pシュートを決めてリードを広げた女子U-23日本代表だったが、インサイドからKDB生命に攻められ巻き返される。しかし女子U-23日本代表も#6池谷のバスケットカウントで再びリードを広げ、66-57で勝利し、2連勝を飾った。

第1ピリオド、幸先良く24秒バイオレーションを奪った女子U-23日本代表は、続くオフェンスで#9近平が3Pシュートを決めて先制。その後もKDB生命に簡単に攻めさせない激しいディフェンスを見せる。初戦同様、序盤から次々と選手を交代させながら、ディフェンスを徹底。リバウンドを取って切り替え速く良い展開はできているが、フィニッシュが決まらず得点が伸びない。16ー11、女子U-23日本代表が5点リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、女子U-23日本代表は#10中村が思いきり良くインサイドを攻め込み連続得点。初戦で3Pシュートを4本決め、警戒される#11林は、ドライブで裏をかいて得点を挙げ、さらに速攻が決まり24-13。開始2分20秒、11点差をつけたところでKDB生命はタイムアウトを要求。その後、KDB生命に連続得点を許し、24-17と追い上げられ今度は女子U-23日本代表がタイムアウト。女子U-23日本代表はミスや相手のゾーンディフェンスに攻めあぐねる中、KDB生命に3点差まで追い上げられる。アンスポーツマンライクファウルでもらったフリースローを、女子U-23日本代表#5池谷が2本決め、その後の攻撃で#17曽我部の3Pシュートが決まるなど、37-29と8点差をつけて前半終了。

第3ピリオド、女子U-23日本代表は#18西岡の得点で39-29と10点差にして後半スタート。その後、どちらも得点が決まらないまま時間が過ぎる。KDB生命はフリースローの6点だけ。オフェンスリバウンドを拾ってチャンスを作った女子U-23日本代表も8点しか挙げられず、45-35と10点差のまま第3ピリオド終了。

第4ピリオド、女子U-23日本代表は#15宮崎、#11林が連続して3Pシュートを決めると、インサイドでも得点を挙げ、57-42と15点差に広げる。さらにリードを奪いたい女子U-23日本代表だったがKDB生命は力強いプレイで追い上げられ、残り4分10秒に59-48となりタイムアウトを要求。しかしその後もKDB生命にインサイドを攻め込まれ、点差を縮められる。最後は女子U-23日本代表#6池谷のバスケットカウントで再び10点差とし、66-57で逃げ切り勝利した。