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試合日程・結果

女子U-23日本代表チーム vs KDB生命 ウィナーズ

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第二体育館代々木2 コミッショナー
試合区分 主審 中嶽 希美子
開催期日 2016年05月10日 副審 東 祐二、有澤 重行
開始時間/終了時間 17:01 / 18:33

ゲームレポート

女子U-23日本代表チーム
80 18 1st 14 63 KDB生命 ウィナーズ
16 2nd 13
26 3rd 22
20 4th 14

「バスケットボール女子日本代表国際強化試合2016 三井不動産 BE THE CHANGE CUP」は最終日、第3戦・東京大会。序盤こそKDB生命に攻め込まれたが、女子U-23日本代表はディフェンスからリバウンドを奪ってペースを握り、リードを奪う。第2ピリオドに4本の3Pシュートが決まり、一時10点差をつけたが、終盤に追い上げられ34-27で前半を終える。第3ピリオドはどちらも得点を奪い合う展開となったが、女子U-23日本代表は中と外からバランス良く攻め、60-49とリードを広げ最終ピリオドへ。点差はそのままに一進一退の攻防が続いたが、残り2分に連続得点を挙げた女子U-23日本代表がさらに点差を広げ、80-63で勝利し、3連勝で幕を閉じた。

第1ピリオド、KDB生命にスクリーンを使われながら攻め込まれ、先制される。一方の女子U-23日本代表はリバウンドを拾ってチャンスを作ると、交代で入った#10中村がバスケットカウントを決め、7-5とリードを奪い、ディフェンスから速攻を出す。さらには#13根本、#6池谷の連続3Pシュートも決まり、15-7と点差を広げる。しかし追い上げるKDB生命がブザービーターを決め、18-14と女子U-23日本代表リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、#6池谷の2連続得点で勢いに乗る女子U-23日本代表。KDB生命の守りを切り崩し、#15宮崎から#10中村の速攻が決まる。開始4分23秒、28-18と10点差をつけるとKDB生命はタイムアウトを要求。このピリオドだけで4本の3Pシュートを決めた女子U-23日本代表だったが、終盤にミスから失点を許し、34-27で第2ピリオド終了。

第3ピリオド、立ち上がりから得点を重ねる女子U-23日本代表は、#18西岡のバスケットカウントで再び37-17と10点差を奪う。しかしKDB生命に3Pシュートで巻き返され、開始3分には4点差と迫られ、女子U-23日本代表は早くもタイムアウト。KDB生命に攻められながらも、女子U-23日本代表は#6池谷の3Pシュート、#10中村と#11林がアタックして得点を重ね12点リード。その後はどちらも得点を奪い合い、このピリオドだけで26-22を挙げ、60-49とし第3ピリオド終了。

第4ピリオド、スティールやリバウンドを取って得点を重ねる女子U-23日本代表。KDB生命も3Pシュートで巻き返し、女子U-23日本代表のリードが変わらず試合が進むが点が伸び悩み、どちらも譲らない攻防が続く。残り2分、女子U-23日本代表#17曽我部の3Pシュートと、#4小菅がインサイドから連続得点を決め、15点差に広げる。最終的に80-63で女子U-23日本代表が勝利した。