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試合日程・結果

女子日本代表チーム vs オーストラリア代表

試合データ

開催場所 国立代々木競技場第2体育館代々木2 コミッショナー
試合区分 主審 須黒 祥子
開催期日 2016年05月09日 副審 中嶽 希美子、緒方 崇
開始時間/終了時間 19:30 / 21:03

ゲームレポート

女子日本代表チーム
2敗
55 8 1st 25 81 オーストラリア代表
2勝
8 2nd 17
19 3rd 18
20 4th 21

「バスケットボール女子日本代表国際強化試合2016 三井不動産 BE THE CHANGE CUP」第2戦、東京大会。終始攻め手を欠いた第1戦と異なり、女子日本代表は#12吉田を起点に果敢なドライブで切り崩し、そこから合わせのプレイでシュートチャンスを作る。一方のオーストラリア代表も、高さのあるインサイドに限らず、外角シュートを確率良く沈め、徐々に点差を離す。前半を終えて16-42、少しでも点差を詰めたい女子日本代表は、後半開始早々、#7栗原が3本連続3Pシュートを沈め、流れを掴む。しかしその#7栗原が痛恨のファウルアウト。その後は一進一退の攻防を繰り広げて互角の戦いとなるが、前半に開いた点差は大きく、女子日本代表は第1戦から改善は見られたものの、55-81で敗れた。

第1ピリオド、女子日本代表は#12吉田を起点に、果敢にドライブを仕掛けてシュートチャンスを作り、#6間宮のジャンプシュートなど合わせのプレイで得点を挙げる。一方のオーストラリア代表は、高さのある#14キャンベージの得点に限らず、このピリオド4本の3Pシュートを沈める。残り5分を切ってから得点が止まった女子日本代表は8点しか挙げられず、8-25で第1ピリオド終了。

第2ピリオド、#14キャンベージと#15ジョージのゴール下、さらに3Pシュートで突き放しにかかるオーストラリア代表。対して女子日本代表は単発な攻めが続き、開始6分40秒で4点と苦しい時間が続く。たまらずタイムアウトを要求するが、その後もシュートの決定率に欠け、流れはかわらず。このピリオドも8点に留まり、16-42と大きく離され前半終了。

第3ピリオド、立ち上がり、女子日本代表は#7栗原の3Pシュートが3本連続して決まり、点差を20点にまで縮める。この勢いで一気に点差を詰めたいところだったが、開始2分31秒、良い流れを作った#7栗原が痛恨のファウルアウト。するとオーストラリア代表は女子日本代表のファウルを誘うアグレッシブなオフェンスを展開し、バスケットカウントとフリースローの3点プレイで再び点差を離していく。だが女子日本代表も#8髙田が奮闘し、このピリオドで10得点を挙げる活躍を見せ、35-60と互角の攻防で第3ピリオド終了。

第4ピリオド、女子日本代表は#8髙田のジャンプショットが決まり、幸先の良いスタートを切ると、好ディフェンスで相手を抑え、開始4分で45-65の20点差にする。さらにベンチメンバーを送り込み、全員出場した女子日本代表は、積極的なシュートで得点に絡む。しかしオーストラリア代表も最後まで攻撃の手を緩めることなく得点を重ね、タイムアップ。55-81、女子日本代表が敗れ、2連敗となった。